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ひどい!!パチンコ店のインカムの内容一部を 暴露します。

娯楽

インカムとは・・「インターコミュニケーションシステム(内線通話機器)」を短くしたものです。略してインカムですね。まぁ誰もフルネームで呼んでる方はいません。

主な用途はトランシーバーと一緒で、騒音が凄いパチンコ店では必須アイテム。連絡手段として活用しています。また電話と違って、誰かが話すと話している人以外の人は基本的に話す事はできません。(出来なく無いですが)またその内容は全員に声が伝わる様になっています。

そんなインカムは・・パチンコやスロットを遊戯しているお客様からしたら、不審に見えるかもしれません。だって・・何を話しているのか分かりませんから。

これはパチンコ店に限った話では無いですが、特にパチンコ店は他のサービス業とは一種違っており、疑心暗鬼になりやすいと思います。なのでインカムで話をしている内容が気になるところですよね。今回は私の経験を含め、ありのままに暴露しようと思います。

 

インカムで話す内容
  1. 交換作業時の報告・・『交換入ります。』『交換終わって戻ります。』
  2. トラブル対応の報告・・『玉がかり』『玉つまり』対応はいると報告。
  3. トラブル対応が困難で社員以上のスタッフに作業をお願いする場合
  4. ホールリーダーによるスタッフへ作業の指示と。受けた側の返事。
  5. 休憩を貰う時と帰ってきた時の報告。『ありがとうございます。』等
  6. 注意する時。皆に聞こえるので効果的。

 

かを対応する場合に関しては、持ち場を離れる事になるので、インカムで報告して自身が担当しているコースのフォローを仰ぐ時に使います。指示をする場合はインカムを使って指示しています。

その他にも不審と感じた時の些細な報告(他店メダルや台叩き行為等)、スロットメダルの交換では、一定量の枚数を超えた場合も枚数と客の特徴の説明も自店では行っており、パチンコ店によって色々ルールはあるとは思います。

私語の内容について触れたいと思います。

あだ名の命名・・

私語というより、インカムの内容で出てくるのはまずお客様のあだ名です。そのあだ名の命名の仕方が結構どきつい。『お!ピコ太郎来店されましたぁ』

強面の顔に色付き眼鏡。口髭のお客様はピコ太郎と命名されていました。まぁ名前が知らないので、特徴的な容姿の方はあだ名をつけられていると思っても良いです。大半は印象に残らないお客様なので、全員に命名されているわけでは無いです。

中傷的な悪口やジョーク・・。

例としては、体格が非常に大きいお客様が椅子を座った時『椅子が限界です!!』(皆笑う。)なんて言ってスタッフの笑いをさそったり、匂いがキツイお客様の来店時は『アイツマジ臭い!!4コース近づきたくない!!』とインカムで皆に共有するかの様に呼びかけて、全員のスタッフが様子を見に行く。などなど。

パチンコ・スロットの演出の報告

業務的には半分必要ない情報ですよね。バジリスクで真瞳術チャンスが入ったもんなら、スロット担当スタッフがインカムを使って報告。スタッフの大半がその様子を見に行きます。

上乗せストック数によっては、『すごい・・』と言ってはしゃいだり、全然ストックが獲得できなかった場合なんて、『残念~』とか『ヒキわるっ!!』と悪口を言う事もあります。

可愛い女性の来店

一番男性スタッフがワサワサするテーマです。一気に共有されます。それに対し女性スタッフがノリの感覚で『どこか~?』とその女性の厳しいコメントがあったり、男女の言い争いの様なインカムのやり取りが始まります。

その他の疑惑・・。

インカムによる遠隔指示は無いです。『私の顔を見て何か報告している』と言った事は無いです。もしやるなら上手くやると思いますね。遠隔については別の記事で紹介しています。良かったらご確認ください。

真実!!パチンコ店リアルな遠隔の話を暴露
パチンコ店店長を務めています私より、パチンコ店の七不思議【遠隔操作】について真実をお話します。

まとめ

インカムを使ったお客様を中傷する様な私語は普通にはあります。

接客にあたってインカムの使用方法も大事で、極力お客様の後ろで使用をするな!とか細かなルールもあります。私語に関しては厳しいルールを設ける事で、撲滅しているホールは今現在増えてきていると思いますので安心してください。

ただインカムが駄目なら直接の立ち話・・に切り替わります。結局立ち話でインカムと同じようなお客様の傷的な話もしているんでしょうね・・はぁ~。(ため息)