バトオペ2攻略 ドライセンの評価について解説

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こんにちはしまうまです。

2020年8月27日にドライセンが登場しました。550コストスタートの汎用機で地上宇宙の両用機です。ドムの設計思想を受け継ぎネ、オ・ジオンが開発した後継機がこのドライセンです。つまりバトオペ界ではドム系の最終完成機体って事ですかね?
「いい加減、ドム系全機にマニューバーを付与してくれよ」ってな感じで、後継機よりも既存機体の調整を先にお願いした所ではありますが、ドム系希望の新機体….ドライセンについて解説していきます。

機体スペック

機体スペックについて解説
  • 装甲面:◎:機体HPから各種耐性の隅々まで高水準なスペック。とにかくトップクラスに硬い汎用機です。ただ弱点のヒットボックスをケアする意味もあると思いますね。
  • 攻撃補正面:〇:格闘寄りのバランス型。この機体は格闘の火力はもちろん、射撃でもそこそこ火力が出せる兵装を持っているので、バランス型の構成は悪くないですね。
  • 足回り:◎:どれも高水準な性能。旋回性能に関しては地上では更に6度アップ(75)します。ホバー移動なので得意不得意が分かれるかも…
  • 格闘優先度:△:中判定です。550コストではMk-Ⅱの存在もあり、判定面では不安はあります。ただ600コストでは中判定の機体が主流の環境なので問題なし。
  • 適正:◎:地上適正あり。スラスターの回復速度や足回りの性能が向上。高コスト希少の地上適正持ちというのは普通に強み。
  • カウンター:◎:膝蹴りによる強カウンター。威力は低めですが追撃猶予が長く、リターンが高め。

スキルについて

スキルについて抜粋して解説
  • 一見すると汎用機と言うより….強襲機に近いスキル構成
  • マニューバーアーマーLV1:ブースト移動中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減してくれます。即よろけ兵装ではヨロけず、よろけ値で計算されます。ただ….強よろけの兵装では一発でヨロけます。
  • 強制噴射装置LV1:高速移動を多くのスラスター値を消費することで、別方向への高速移動へとキャンセルする事が可能です。
  • 爆発反応装甲:爆風ではよろけないスキルです。大きなヒットボックスの本機には地味に重宝する性能。ただバズーカよりもビームが飛び交う環境なので、550コストの一部の機体(Mk-Ⅱやディアス)に対して効力を発揮します。
  • 耐爆機構:MSの爆発ではヨロけないスキルです。
  • 強化タックルLV4:地味に高レベルのスキルを所持しています。(タックル発生時の攻撃力 95% ・移動距離 10% 上昇)ただ..シールドタックルのスキルが無いので、ダメージの過度な期待は禁物。




兵装の紹介

ドライセン用ジャイアント・バズ

威力射程弾数発射間隔リロード切替時間
2150350m8発6秒14秒1.5秒
  • 次世代機が使用するバズって事もあり、バズ系の中では最高のスペックです。
  • 命中で即よろけの効果があります、爆風にも即よろけ効果あり。
  • よろけ値80%:副兵装のビーキャ4発と合わせれば蓄積よろけも可能(ダメコン持ちには不可)

3連装ビーム・キャノン

威力射程ヒート率発射間隔OH回復切替時間
300300m10%300発/分15秒0.5秒
  • マシンガンの様な連射速度から発射されるビーム兵装
  • よろけ値6%:ディレイをかければ17発命中で蓄積よろけが取れますが、12発の速射でオバヒするので実用的ではないです。
  • 使用感はリックディアスのピストルに近いです。
  • 主にバズを当てた後の追撃用として使用していきます。

トライ・ブレードx3

威力射程弾数発射間隔リロード切替時間
1000300m3発13秒0.5秒
  • 3発の手裏剣の様な物を背中側から一気に射出する実弾兵装
  • 1発だけでも命中するだけで即よろけの効果があります。
  • 一度のトリガーで3発がほぼ同時に発射されます。
    ただ..兵装切替ボタンと合わせて「ずらし押し」する事で単発発射も可能です。詳しくは後述
  • よろけ値10%:この兵装だけで蓄積よろけは不可。バズと合わせれば一応可能です。
  • レティクルが示す方向へ誘導されながら飛び続ける新しい兵装です。上にレティクルを向けていた場合でも、下に向ければ下に方向修正して飛んでいきます。サイコミュ兵装よりサイコミュっぽい兵装….。
  • 追撃としても中々強力な兵装。ダウンしている敵にトライブレードを当ててから格闘に持っていくと結構な火力に…。
  • ブースト射撃が可能です。マニューバーの性能を持ったブーストで接近し、トライブレードを放つ事で機体とブレードが重なり強襲する事も可能。
    仮に蓄積よろけでマニューバーを剥がされてもトライブレードが敵に命中するので、悪くても引き分け。命中すれば格闘で火力が出せる他、事前にバズーカに切り替えていれば、よろけ継続でバズ下も可能。

ロング・ビーム・トマホーク

威力クールタイム切替時間
24002.5秒0.77秒
  • 連撃のスキルを持っている機体ですが、この兵装を持つと連撃は不可になります。

  • 格闘方向に関わらず強制ダウンの効果
    があります

    N格闘に関してはN格並みの発生速度でダウン効果があるので、ある意味最速の下格闘を持っている様なもの..。
  • N・横格闘はドム高速実験型と同じです。横格闘も100%の方向補正。
  • 下格闘は右下からスイングで振り上げて、頭上でトマホークを回転させた後に唐竹割りの2段格闘です 。2段とも100%の方向補正があるので両方当たれば200%の高火力(途中キャンセルは不可。出し切り2段格闘)
  • 下格闘は威力が高い分、大振りなモーションなのでカウンターが取られやすい点には注意。
  • 下格闘は攻撃中の射撃兵装によるストッピングが掛からなくなる攻撃姿勢制御のスキルがないので、イフリートDSのヒートランサーの様にゴリゴリ振り回す事は無理です。
もう一つの格闘兵装:ヒートサーベル[強化]も所持可能。詳しい説明は割愛しますが、2撃目は70%(+20%)の強連撃持ち。すぐにダウンしてしまうトマホークと比べると、総火力ではサーベルの方が出しやすいかも…。