個人的趣味のご紹介(リンク)

【バトオペ2】ハイザック・カスタムの機体評価を詳しく解説

GAME-ゲーム-

ちょうどいいってもんだ

こんにちはしまうまです。

2019年12月19日 14:00 ~新機体【ハイザック・カスタム】が登場しましたね。(LV1~2(地上宇宙両用:コスト450~:支援機)

泣いても笑っても12/19の新機体は【ハイザック・カスタム】なのですが、それまでは「マラサイ」「ジムⅡ」などの新機体に期待していたプレイヤーは多かったのではないでしょうか?

おそらく【ハイザック・カスタム】が来ると予想していた人は全体の1%にも満たないでしょう..多分。

皆さんの期待を裏切るくらいが『ちょうどいいってもんだ』として登場した、ちょい悪の新機体:【ハイザック・カスタム】の機体評価について詳しく解説してきます。

機体スペック

耐格闘補正が極限に低いのが気になります。

それ以外は耐久値が高く支援機としては機動性も高めです。

その他スペック

旋回速度(地上)普通
旋回速度(宇宙)普通
格闘優先度
カウンター蹴り飛ばし

カウンターは「強カウンター」です。

旋回速度も悪くないです。

スキル一覧

高性能バランサーは持っていません。

ただ宇宙向きの機体なら不要なスキルではあります。

この機体の特徴としてはコスト450では初の【索敵並列処理装置のスキルを持っている事です。

本来のスナイプモードはレーダーが表示されなくなるので、周囲の状況が分からない等のデメリットがありました。

ただこの【索敵並列処理装置によりスナイプモードでもレーダーが表示された事で周囲の状況や背後を狙う機体の察知にも手助けになるスキルです。

その他にも【背部特殊緩衝材LV2】【脚部特殊緩衝材LV1】のスキルを同時に持っているので背部と脚部の攻撃に対し耐性が高いです。なので..

ハイザック~インビンシブル!!

うつ伏せ推奨の射撃機体という事でよろしいでしょうか?(笑)

いえ…地上/宇宙の両ステージでの移動手段で必須な部位を保護してくれるスキルですね。




兵装の紹介と解説

狙撃用ビーム・ランチャー

射程500mの静止射撃兵装です。ノンチャージで【即よろけ】を取ることが可能ですが、集束撃ちでダメージが約1.2倍程火力がUPし【大よろけ】を取ることが可能になります。

ただ..集束時間は5秒と長く、倍率が低い上に静止射撃なので扱いにくい印象。

無理に集束撃ちを狙わずとも火力が取れるの兵装なので、集束撃ちには拘らない方が良いと思います。

ザク・マシンガン改

【ハイザック】の「ザクマシンガン改」とは性能が違います。弾数が60発に増加していますが「威力」や「よろけ値」と「発射間隔」が低下しています。

17発ヒットで【蓄積よろけ】を取る事が可能です。射程が250mと長い事は長所ですね。

この機体にとっては使用頻度は高めの兵装。

ハイザック用ビーム・サーベル

威力クールタイム切替時間
19002.5秒0.77秒

連邦サーベルと同様で優秀なモーションをしています。汎用機に対しては中々の火力を発揮します。

機体評価について

上手く扱えれば…強い機体だと思います。

ただエイムスキルに依存しすぎて、中々強さを感じられない機体かと..

ハイザック・カスタムの強み

  1. 射撃に対し耐性が高い
  2. 機体HPが高い
  3. 支援機としては足回りが優秀
  4. 【索敵並列処理装置】持ち
  5. 火力が高い
  6. 主兵装のヒット範囲は太めで当てやすい
  7. 強化スロット数の配分が優秀なのでコンセプトに合わせた強化が行い易い。
  8. マシンガンの射程は長め

ハイザック・カスタムの弱み

  1. 耐格闘補正が低い
  2. 主兵装が静止射撃で扱いにくい
  3. 主兵装の収束時間が長い
  4. 芋機体としては最大有効射程は短い
  5. 高性能バランサーが無い

お勧めの運用

耐格闘補正が低いので接近戦は避けたいところ。またスキルの特性を有効に活用し500m圏内での後方支援」の運用がベストだと思います。芋寄りの機体ですね。

ただ「ザクマシンガン改」の射程圏内で戦う事で、更に火力支援を行うことが可能です。ビームランチャー→マシンガン→ビームランチャー→マシンガンの繰り返しだけで与ダメが稼げてお勧めです。

エイムスキルが試されますが、前線より少し後方の位置(250m)で左右移動を繰り返しながら主兵装でアシストをしていく戦い方です。足回りが優秀な支援機なので【陸戦型ゲルググ】以上にこの戦法は戦い易いかと。ただ高性能バランサーが無いのがネックですね…。

【ガンナーガンダム】【試作ビーライ装備の陸戦型ゲルググ】【ジム・キャノン】の中間的な運用をお勧めします。

主兵装:集束撃ちには拘らない様に

【大よろけ】の効果は魅力的ですが集束中は静止体制になるのがネックです。常に変化する戦況に対して対応しにくく、また体制によっては被弾をして集束がリセットしてしまう事もあります。

集束時間が5秒と長く、発射後のヒート率が95%と高いです。

攻撃頻度の低下と集束時の威力倍率が1.2倍程度なので結果的に与ダメは下がります。ノンチャによる手数重視での運用がお勧めです。

ガチャの価値は?

静止射撃が得意な方にはお勧めします。

ただ今回はそれ以上に狙いたい機体がいます….

ケンプファーのLV3が新たに登場しているのでコチラを狙うのもアリです。アレックスは..ハズレです。

お勧めカスタムパーツ

射撃補正を強化する事で火力アップを目的としています。

ノンチャでも安定して汎用機には4000前後のダメージが出ます。「アレ?この機体めっちゃ強くない?」って感じるかも…。

まとめ

  • 期待を裏切られた気分の新機体…
  • スペックは高めの機体
  • 耐格闘補正は極めて低い機体
  • 宇宙適正の機体
  • 450では初の【索敵並列処理装置持ち
  • 背部と脚部の耐性が高い
  • うつ伏せ推奨の機体..(嘘)
  • 主兵装は高火力なビーム
  • 主兵装は集束射撃で【大よろけ】の効果あり
  • 主兵装は集束撃ちに拘らずとも火力はあります
  • 基本運用は後方支援
  • マシンガン圏内での運用もお勧め
  • カスパは射撃補正の強化がお勧め
  • ガチャは..アレケンを狙った方が良いかも…
  • エイムスキル次第では強い機体。
  • 【索敵並列処理装置】と【背部特殊緩衝材LV2】から察するに背後を嫌うゴルゴ13の様な機体…。

こんな感じでまとまりました。

【ハイザック・カスタム】の登場は流石に読めなかったです….。予想通りにいかない位が「ちょうどいいってもんだ」ってことで、次週はどんな機体が登場するのか楽しみですね。

恐らく機動戦士ガンダムZ編の新機体の大半は「宇宙適正寄りの機体」が多くなっていくと思います。

「地上(ステージ)の重力に魂を惹かれているプレイヤー」も宇宙ステージでの戦闘スキルを磨いていく必要がありますね。