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【バトオペ2】強化されたハイゴッグの評価について解説

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機体評価

スペックだけ見たら超高性能機。
350なら間違いなく強機体。でも上に行くほど厳しくはなります。

マニューバー(ダメコン)を上手く活用出来たら、肩パットのハンデは感じません。更に肩パットはダメージカット30%の恩恵は大きく、スペックの硬さと相成って非常に硬い機体です。
ただマニューバーを上手く使えないなら、タダのしぶとい大きなマトです。実際に肩パットはダメージカットはしてても攻撃を受けない訳ではありません。被弾に阻まれ、何も出来ないなんて事もあります。誰でも簡単に使えるお手軽機体では無いですね。

強み
  • 豊富なよろけ手段を持っている。
  • 機体HPがトップクラス(しぶとい)
  • 射撃や格闘に対する耐性が高い(硬い)
  • マニューバー持ちの汎用機
  • ダメコン持ち(蓄積160%)
  • 耐爆機構もち
  • 旋回速度が速い(感じにくいですが…)
  • 肩部特殊緩衝材」LV3で弱点が大きく緩和
  • 強判定の格闘
  • 下格闘の補正が260%と驚異の火力
弱み
  • 大きすぎる肩パットは全ての攻撃を吸い込む
  • ヘイトが高くなり易い
  • 耐格闘補正が低い
  • 射撃兵装の大半は取り回しが悪い
  • 各種兵装のクセが非常に強い。

運用

以前のハイゴックとは立ち回り意識変化が必要ですね…。以前の物は取り消し線を引き、新たにお勧めの運用を紹介します。

待つんだ…強行するな…アンディ…

最前線での戦いは避けましょう。すべての攻撃を吸い込むブラックホールの様な肩パットは、あっと言う間にダメージを吸って撃墜されてしまいます。大分離れた距離からのショットガンでもよろける始末。また味方の射線を邪魔する形になり『アンディ邪魔です!!』なんて事も。

基本の立ち回りは強襲機と似た運用がベストです。前線より後ろの位置から様子を伺い、チャンスを見計らって敵前線の横から飛び込む感じで接近していきましょう。
くれぐれもアンディの様にしびれを切らして「間に合いません!!強行します!!」なんて事が無いように丁寧に運用してく事をお勧めします。

NEW:間に合います!強行します!

超高火力の下格を当てる布石…ブースト射撃によるヨロけからの格闘がメインの戦い方でしょう…。以前のハイゴックでも出来た芸当でしたが、ダメコンのスキルが無かったのと、肩パットが全ての攻撃をダイレクトにダメージを吸っていたので無茶過ぎる戦い方でした。そのハイゴックがダメージカットされる緩衝材と、よろけにくいダメコンで無理やり接近して火力を出していく事が可能です。

その際に役立つのが2つ:魚雷とバルカンです。

お勧めの戦法
  1. 魚雷を敵手前でブーストで魚雷→格闘(下格)
  2. 中距離からビームカノン(よろけ40%)→ブーストでバルカン(12発)→格闘(下格)

よろけを緩和するマニューバーにダメコンスキルで160%という事は、低コス帯ほど止められる機体はいません…。フツーに強いムーブですね….。

お勧めのカスタムパーツ

マニューバーの性能を活かすためにスラスターの強化は非常にお勧めです。後は旋回速度でも装甲の底上げでも自由で良いと思います。

お勧めペイント

ピッコロ

大きなボディは悟飯をかばったピッコロの様に被弾してくれます….。

キュベレイ

共通する部分は肩パットのみ…。

まとめ

今回の強化の意図は恐らく…今後登場するキュベレイの肩パット問題の解決に向けた検証でしょうね…。今回のハイゴックはある意味…「試作型キュベレイ」の様な立ち位置の機体に仕上がっています。

強化されたとは言っても、肩パットのお陰でいつも『アンディー!!』って感じでストレスがたまる機体なのは相変わらず。でも以前のハイゴックとは別物で、アンディの強行行為が許される機体になっています。今回はタイトルの様に「戦い方を教えてやる!」て感じで新しい運用について紹介しましたが、やる事はシンプルな機体です。下格闘を当てる事を重点に、敵に如何に接近していくかが大事ですね。

強行しないハイゴックなんて古いです。アンディは正しかった….。