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【バトオペ2】グフ・フライトタイプの機体評価について解説

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当てたのか!この距離を⁉

こんにちはしまうまです。

2020年2月6日に【グフ・フライトタイプ】が登場しましたね。コストは400~450になります。属性は強襲機です。強い!!・厄介!!・ウザイ!!で猛威を振るっているフライトタイプの機体ですね…。今回のガチャは手こずりました。ようやく450コストのLV2をゲット出来ています。

私の友人は「バトオペの日」の期間中に1日1回”無料”で要請できる「モビルスーツ確定抽選配給」の無料ガチャで新機体を当てるという快挙。しかもLV1..。
タイトルの様に『当てたのか!あのガチャで⁉』とつい叫んでしまいました..。友人のLV1も借りつつ【グフ・フライトタイプ】機体評価について解説していきます。

機体スペック

  • 攻撃補正の合計値が同コストよりも+15高く振り分けられています。
  • 防御耐勢の合計値が同コストよりも+10高く振り分けられています。
  • スラスタースピードは速い部類の機体です。
  • 機体HPの高く、耐格闘補正が極めて高いです。
  • 強襲機にしては遠距離スロットが多いのが特長です。
  • 攻・防・機動力ともに非常に優秀なスペックをしています。

その他スペック

旋回速度早い
格闘優先度
カウンター膝蹴り
  • 旋回速度は強襲機の平均的な速度です。
  • フライト中の空中ではカウンターは使えません。
  • 地上ではホバー移動の機体です。ドム系より移動の慣性は弱めなので、ホバー慣れしていない人でも使いやすい方です。

スキル一覧

  • グフカスには無い「マニューバー&強制噴射装置」を持っています。
  • 脚部特殊緩衝材LV2:脚部HPへの負荷を 15% 軽減します。
  • フライトシステムLV2のスキルを持ってます。

フライトシステムにより、グフ飛行と同様に空中を飛び回る事が可能の機体です。この機体のフライトシステムのレベルは2なので、グフ飛行よりスラスター消費量が7%カットされた事で滞空時間が長くなっています。




兵装の紹介

ガトリング・シールド

威力射程弾数発射間隔リロード時間切替時間
120250m80発450発/分10秒1秒
  • グフカスタムと同じシールド一体のガトリングを装備しています
  • よろけ値は5%:20ヒットで蓄積よろけを取れます。
  • 局部補正が1.2倍なので脚部破壊を意識したい所です。
  • ブレが少なくDPSは910なので、ガトリング系の中では優秀な部類。
  • シールドが損壊しても使用可能です。
  • フライト中:シールドの破壊により蓄積よろけの前に墜落する大きなデメリットがあります。
  • 使用中は常に輪転音が鳴り続けます。カッコ良いですがうるさいです。フライト中ならまさに蚊トンボです…。

ハンド・ガトリング

威力射程弾数発射間隔リロード時間切替時間
125150m30発275発/分4秒0.5秒
  • よろけ値は4%です。25ヒットで蓄積よろけを取れます。
  • 取り回しが優秀なのでいざと言う時のミリ削りに使えます。

シュツルムファウスト[改修型]

威力射程弾数発射間隔リロード時間切替時間
1800350m1発15秒1.5秒
  • ヒットで即よろけを狙えます。グフカスに欲しい即よろけ兵装..
  • よろけ値は80%です。ガトリングと合わせて蓄積よろけを狙えます。
  • 他のシュツルムと比較して射程が+150mと長いです。
  • 他のシュツルムと比較して切替時間-1.5s速いです。
  • 他のシュツルムと違い右手持ちです。

ヒート・ソード[改修型]

威力CT切替時間
22002.5秒0.5秒
  • グフ・カスタムと同じ兵装ですがモーションが違います。
  • 緩い補正ですが強連撃持ちです(2連60%:3連35%)
  • フライトモード中でも空中からのダッシュ格闘や、フライトOFFしての急降下襲撃でも格闘を振る事が可能です。
  • フライト中やOHした落下中は格闘連撃のスキルの効果がありません。

フライトシステムLV2の説明

  • 滞空時間はスラスターの量で決まります。
  • スラスターがOHする事で滞空は終了。
  • 好きなタイミングで降りる事は可能。
  • 回復時間を考えると使い切りの方が良い。
  • 緊急回避着地で着地硬直が無くなる。(この機体は不可)
  • 地上適正アリなのでスラスターの回復は早い。
  • 回復速度はスラ量に関係ない(一定)
  • バズ1発程度当てられても落ちない。
  • 蓄積よろけで強制墜落。
  • 強よろけ効果で強制墜落。
  • シールド破壊でも強制墜落。

グフ飛行より滞空時間が若干長いです。こんなのが空を飛んでいたら気になりますよね..。まさしく【蚊トンボ】的な存在。操作している側は楽しいですが敵からすると嫌な存在です。




機体評価

これからの強襲とは..こういう空から常にチクチク刺すような機体の方が強いかもしれません。上手く運用出来たら強い機体です。

グフ・フライトタイプの強み

  • 基本スペックが非常に高い(攻防速)
  • フライトシステムLV2持ち
  • フライトの関係で生存率が高い強襲機
  • フライトの関係で支援機を索敵しやすい
  • フライトの関係で汎用機から逃れやすい
  • 戦闘手段が豊富(空でも地上でも)
  • 高台の支援機も狩れる(無人都市など)
  • よろけ兵装を持っている強襲機…(?)
  • 格闘は強判定。(そうでないと困る)
  • 強い汎用機と真正面から戦う必要もない

グフ・フライトタイプの弱み

  • 瞬間的火力は高く無い..。
  • 即よろけ兵装が単発式のみ。
  • 実は運用が結構難しい。

お勧めの運用

空に逃げて強い汎用機達と真正面から戦う必要がない機体。でも常に飛び回るのは止めましょう。

フライトシステム頼みの運用は避けましょう。フライトシステムはあくまで手段に過ぎません。フライト運用がメインに見えて地上も強い機体です。地上と空中を交互に状況に適した運用を意識していきましょう。

グフ飛行の様に“常に飛び続ける運用”はお勧め出来ません。弱点である汎用機の編成比率を考えるとヘイトが高過ぎる行動は避けたいです。
要所要所でフライトシステムを使用していく戦い方がベストです。
まぁ…ほとんどの戦場は飛び続ける運用が多そうです(地上はこわ強い汎用がゴロゴロいるので..)

空中:支援機の索敵として。支援機に近づく手段として。ヘイトを請け負い味方汎用機の負担を軽減したい時(ってどんな時?)高台の支援機を狙う場合。支援機に近づけない状況。地形に邪魔されずに射撃攻撃を与えていきたい場合。退避行動の手段として。

地上:支援機との距離を詰めた状況。火力を出していきたい場面。ヘイトを回避したい場合。

お勧めカスタムパーツ

スラスター量の強化は必須です。フライトシステムの時間延長や地上でのマニューバーを活かす上で重要です。
次に耐久面の強化です。射撃耐性はフライト対策として実弾兵装を用いりやすいので実弾耐性を強化しています。

お勧めペイント?

グフ飛行試験型風ペイント

グフ・カスタム風ペイント

まとめ

  • 攻・防・機動力共に優秀なスペック
  • フライトシステムが搭載された初の強襲機
  • グフ・カスタムの上位互換の様な機体
  • シールドは無い方が良かった機体
    (シールドの破損でフライト墜落)
  • フライトは要所要所で使用していきましょう
  • でも地上には怖い&強い汎用機が多いので
    空中での運用が多くなりそう…

こんな感じでまとまりました。

空に逃げる手段がある時点で、他の強襲機と比べても生存能力が高く、攻撃手段も豊富な機体です。
これからの環境は…
高リスク・高リターンBD2の様なEXAM機体よりも、常に支援機に粘着してウザがれる低リスク・ハイリターンのグフフライトタイプの方が活躍出来るのではないでしょうか。