バトオペ2攻略 強化されたゲルググM指揮官機の評価について解説

GAME-ゲーム-

こんにちはしまうまです。

2020年5月28日に強化されたゲルググM指揮官機(以下:指揮ゲル)の紹介です。450コストスタートの汎用機で地上宇宙の両用機です。バトオペ2産廃機筆頭の機体として有名。性能は勿論、運用が小難しい機体だったので誰でも活躍出来る機体では無かったと思います。
そんな指揮ゲルが2020年5月28日に強化を受けたので、産廃機脱出できたのかが気になりますね。指揮ゲルの評価について解説していきます。

2020年5月28日強化内容
  • 高速移動上昇:
    195 → 200
  • 着地時の硬直時間軽減
  • GM指揮官用BR:ヒート率軽減
    通常時:11% → 8% 集束時:85% → 80%
  • GM指揮官用BR:射程上昇:
    全レベル50m上昇
    ※集束時の射程は変更無し
  • GM指揮官用BR発射間隔短縮:
    1秒 → 0.5秒
  • GM指揮官用BR:OH復帰時間:
    15秒 → 13秒
  • GM指揮官用BR:連射性能上昇
  • GM指揮官用BR:切り替え時間短縮
    0.77秒 → 0.5秒

機体スペック

機体スペックについて解説
  • 耐久面:機体HPは上位の性能です。耐性の総合値は平均値ですが、ビームと格闘に対する耐性は高く中々タフな機体です。
  • 足回り:ガンダムと全く同じ性能です。高コスト機としては旋回速度が遅く感じるかも…。
  • 機動力:スラ量は初期値から高め。スラスピも強化を受けた事で更に同コス帯では早い部類の性能です。ただ高機動型ゲルググの部類と比べると大分遅いですね。
  • 格闘優先度:中判定です。
  • 適正:宇宙適正持ちです。スラの消費速度や回復速度、旋回性能も向上します。

スキル一覧

スキルについて抜粋して解説
  • 汎用機として最低限欲しい当たり障りのない無難なスキル構成
  • 強制噴射LV1:高速移動から別方向への高速移動キャンセルが可能です。テクニカルな動きが可能ですがLV2と比べると消費スラスターも多く、何度もキャンセル出来る性能では無いです。
  • 脚部特殊緩衝材:ゲルググ系には必須?脚部へ攻撃を受けた場合の、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 10% 軽減してくれます。カスパが浮いて嬉しいスキル。

兵装の紹介

GM指揮官用ビーム・ライフル

威力射程ヒート率発射間隔OH回復切替時間
400(2000)400m(550m)8%(80%)0.5秒13秒0.5秒
  • 気が短いシーマ様に向けて設計された、余計な時間を大幅に短縮された大慌て仕様のBR..。(発射間隔・切替時間・連射速度など..)
  • 単押しで5発発射されるバーストのBR。
  • よろけ値15%:7発命中で蓄積よろけが取れます。
    しっかり当てられればBRや速射砲の追撃で簡単によろけが取れます。
  • 集束射撃可能で時間は4秒です。単発式に変わり威力などの性能が向上。
    即よろけの効果が付与されます。でもヨロけ値は10%に低下…。
  • 状況によって近距離や中距離ではフルチャ運用よりもノンチャ推奨。即よろけを狙うより蓄積よろけを狙う意識の方がいいです。シールド持ちやマニューバーなど総合的に対応しやすく、この機体の強みが分かると思います。
  • 横移動の敵や、対面(タイマン)時のレレレ移動には当てにくいです。その場合は下記で紹介する速射砲の方が強いです。

腕部110mm速射砲

威力射程弾数発射間隔リロード切替時間
150130m30発446発/分8秒0.5秒
  • よろけ値10%と高め。10発命中で蓄積よろけが取れます。
  • ノンチャBRの後に3発追撃で蓄積よろけも可能です。
  • 射程が130mと短いのがネック。それ以外は超優秀です。
  • BR→速射砲の連携が基本です。
  • 近距離で対面(タイマン)した状況では、BRよりもこの速射砲で対応した方が良いです。

ゲルググM用ビーム・サーベル

威力CT切替時間
21002.5秒0.77秒
  • 見た目はサーベルですが、ヒットモーションはゲルググと同じです。
  • ゲルM同様に、下格闘は敵のシールドに当てない様に振る事が出来るので個人的に好きです。
  • 下格格闘補正140%(平均より+10%)




機体評価

中々強いのでは?火力が高いです。
個人的には好きですね。

BR装備のアレックスやBRバーザムと運用が似ているようで全く違う機体。射撃機体枠の機体達よりも蓄積よろけの取りやすさに、追撃の火力や、硬い装甲とビーム兵装に対する耐性の高さでは勝る機体です。ただ…大きなヒットボックスが最大の弱点。この機体に限った話では無いですが、ゲルググ系全てにマニューバースキルつけても良いんじゃないと思うくらい被弾で阻まれる機体。
まぁ私は好きですけどねこの機体…。かっこいいし…シールドのフォルムがたまんないですよね…。

強み
  • 機体HPが高い(耐久力がある)
  • 耐ビーム補正が高い(ビームにそこそこ強い)
  • 射撃での火力が総合的に高い
  • 蓄積よろけに特化している(マニュにも強い)
  • 主兵装の射程が長い(遠距離射撃が可能)
弱み
  • 大きいヒットボックス
  • 即よろけ兵装がない
  • 腕マシの射程が短い
  • BRのクセが強い(横移動に弱い)
  • カウンターが弱い(地上)
  • 足回りは決して良くはない

運用

射撃機体ではない….。

即よろけが無いので前線構築の機体としては役不足の機体。かと言って後方でモジモジする機体でも無いです。(BRでチュンチュン..)5点バーストのBRは中距離戦で移動する敵には当てにくく、射撃機体のイメージを覆すくらいに脅威にならない機体です。フルチャ主体なら高威力のゲルビー持って高ゲルで出撃した方が良いのも事実…。

お勧めは、敵前線の横や背後を奇襲する様なシーマ様のイメージを体現して戦いたい機体。自分に射線の意識が向いていない敵の脇腹にBRをさして奇襲していきましょう。対面の戦闘は極力避け、常に高速移動でポジション移動を繰り返し、腕マシが届く150m圏内でBR→腕マシ(BR)→格闘の連携でダメージを取っていきましょう。
仮にタイマン(対面)になった場合は、BRよりもレレレウチの腕マシを蓄積よろけを狙ってきましょう。

また蓄積よろけが得意な本機の特性を活かして、アンチ強襲機としても活躍出来ます。マニュを活かして高速移動する強襲機には、直線状ならBR、横移動する強襲機には腕マシで対応を変えると、蓄積よろけが取りやすいです。またゲルJカラーで強襲機を誘い出すのも楽しいです…。まさにシーマ様を体現した様な戦略ですね。

まとめ

みんなが産廃産廃…って言うからずっと使いにくかった愛機…。使っていて楽しい機体だったので、強化された事で以前よりはヘイトを溜めずに使用出来る機体になったと思いますBR→BRやBR→腕マシによる連携は非常に強力。フライト機やシールド持ちにも臆せず対応出来る強みがあります。
ただ即よろけが主流の環境に対して、厳しく感じる機体でもあります。タイトルの様に「即よろけをおくれ…あたしゃ気が短いんだ…」ってな感じで、蓄ヨロよりも即ヨロが好きな短気な人には向かない機体かもしれません…。