【バトオペ2】強化されたガーベラ・テトラの機体の評価について解説

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ガイドビーコンなんか出すな!やられたいのか!

こんにちはしまうまです。

2020年4月2日に2度目の強化をされたガーベラ・テトラの紹介です。600コストのLV2も登場した最高コストではギャプランと並ぶ3機目の強襲機です。射撃運用が基本の本機。でも射撃兵装の射程の短さが仇となって汎用機の魔窟を掻い潜って支援機を狙いたくても届かない。リスクを背負わないと近づけない場面もありました。
そんなガーベラ・テトラですがビーマシの性能が飛躍的に向上した事でガーベラテトラにも光が見えてきました。

  • 射程距離上昇:300m → 350m
  • 集束射撃時射程距離上昇:350m → 500m
  • 集束射撃時ヒート率軽減:90% → 80%
  • よろけ値上昇:通常時:10% → 18% 集束時:30% → 40%
  • 発射間隔短縮:2秒 → 1.5秒

550コスト~の強襲機はガンダム試作2号機に続きギャプランの登場で常に陰に隠れた存在。高く見積もっても強襲№2の位置づけが固定され続けていたサブマシン。今回のアップデートでガーベラ・テトラが高コスト代表の強襲機になれるのか?評価も含め解説していきます。

『少佐これからは楽にさせてあげるよ。ガンダムでもしっかり磨いておくんだね』

機体スペック

  • 機体HPは低めですが各耐性補正が高いのが特長。
  • 運動性・機動力共に全機トップクラスの性能。
  • 初期スラスター値は75。
  • 攻撃補正は射撃に偏った機体です。

その他スペック

旋回スピード(地上)速い
旋回スピード(宇宙)更に速い
格闘判定
カウンター蹴り飛ばし
  • カウンターは強カンターです。
  • 旋回速度が速く横歩行速度の強化も相成って快適な足回を実現…。
  • 今回の強化で後方への移動速度が強化されています。
  • 格闘優先度は強判定。(そうでないと困りますホント)
  • 宇宙では更に運動性が高い機体になります。

スキル一覧

  • 緊急回避を持っているのは強み。最近では強襲機にも必須スキルですね。
  • 強制噴射LV2を持っているのでテクニカルな操作が可能です。
  • マニューバーアーマーLV2:本来のマニューバーの効果にダメージを10%軽減効果と拘束効果のない攻撃を連続して受けた場合の蓄積よろけの発生を軽減してくれます。つまり強制噴射を駆使して高速移動をしていれば、被弾ダメージも抑えられますね。
  • 格闘連撃制御はLV1なのは弱みとまでは言いませんが、時々あったら良かったなと言う時はあります。

兵装の紹介

G・テトラ用ビーム・マシンガン

威力射程発射間隔ヒート率OH復帰時間切替時間
500350m1.510%161
  • 射程が300m→350mへ伸びています。
  • 一度の射撃で高速のビームが5連射で発射されます。その後の発射間隔が1.5秒に緩和し、蓄積よろけが取り易くなっています。
  • よろけ値は18%に上昇:全弾ヒットで90%です。
  • 集束時間は3秒:即よろけ効果と単発発射に切り替わって威力が2200に上昇。射程も500mまで伸びます。
  • 集束時のヒート率90%から今回のアップデートで80%に変更。
  • お前はどっちの味方だぁ!!と言って撃ちたくなるビームマシンガン(私だけ?)

腕部110mm機関砲

威力射程弾数リロード時間切替時間発射間隔
14620035発4.20.8 360発/分
  • よろけ値は10%:10発ヒットで蓄積よろけを取れます。
  • ブレが少なくて非常にサブ兵装としては優秀なマシンガン。
  • 発射レートはそこまで速くは無いですが、垂れ流しながら接近して蓄積よろけを取る事が可能です。
  • ビームマシンガン全弾ヒットの後、この兵装1発で蓄積よろけも取れます。ミサイサの様なシールドでガードする支援機に対し有効な対処方法です。

G・テトラ用ビーム・サーベル

威力CT切替時間
23002.5秒0.75秒
  • 下格闘は『るろ剣:斎藤一の牙突』の様なモーション。下格補正も150%と高く火力に期待できます。
  • 強連撃持ち:2発目:70%(+20%)
  • 以前の下格闘のキャンセルタイミングが遅かった事で、敵機に易々とカットされたり、カウンターを容易に取られやすい兵装でした。2019/10/24のアップデートでブーストキャンセルが出来るタイミングが緩和。好きなタイミングでキャンセルが出来ます。その恩恵で下格で寝かせた後の追撃が「N格→下格闘」が入る様になり火力がUPしています。