バトオペ2攻略 強い?ドム・トロピカルテストタイプの評価について解説

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こんにちはしまうまです。

200万DL突破を記念して15回出撃するだけで獲得できるドム・トロピカルテストタイプが登場しましたね。300コストスタートの汎用機です。トロピカルって聞くと…南国をイメージしちゃいません?….口にシュノーケリングを装備してスキューバーダイビングを今から始めるダイバーにしか見えない機体。
実際はドムにトロピカル(熱帯)やデザート(砂漠)戦用のオプションを装備した(南国リゾート)改修機体のようですね。そんなドム・トロピカルテストタイプの評価について簡単に解説していきます。

機体スペック

ドム・トロピカルテストタイプの性能数値

ドム・トロピカルテストタイプのスキル一覧

カウンター特殊カウンター
格闘優先度中判定

スペックについて解説

  • 300コストでは最速の機動力を誇る機体です。地上適性やスラスターの初期消費量を 10%カットす廃熱効率適正化スキル持ちの低燃費機体なので、更に高速移動による戦闘が行い易いです。
  • 耐久面は大きなボディをしているにも関わらず、非常に撃たれ弱い機体。この機体の弱点になる部分なのでカスパの強化は必須ですね。
  • カウンターはペズンドワッジと同じ膝蹴り。追撃猶予時間が長いのでバズ→下格闘の連携が通ります。リターンが大きいのでタックルの選択肢は多くても良いですね。逆に対面時はカウンターには注意..。




兵装の紹介

主:ジャイアント・バズ(布付き)

威力射程弾数発射間隔リロード切替時間
1700300m5発6.6秒12秒1.7秒
  • ガチャや、ドワッジを所持していれば手に入るバズーカです。
  • 威力のジャイバズと取り回しのザクバズーカの良い部分をフュージョンした様な高性能バズ。
  • ジャイ・バズの装備も可能ですが、弾数と射程以外はジャイ・バズの上位互換性能なので装備推奨です。
  • ジャイバズより発射間隔0.8秒、リロードが5.5秒、切替時間0.3秒早いので使いやすいです。
  • 弾速も布付きの方が速くて当てやすいです。
  • よろけ値80%:副兵装のマシンガンを4発追撃するだけで蓄積よろけが取れます。
  • 布を巻いているのは伊達じゃない

※ジャイ・バズについては割愛します。布付きが無い場合はジャイ・バズでも全然OK。

副:MMP-80マシンガン

威力射程弾数発射間隔リロード切替時間
120200m50発360発/分8秒0.5秒
  • よろけ値5%:20発命中で蓄積よろけが取れます。バズと合わせたら4発で蓄積よろけが取れます。切替が速いので容易です。
  • 威力も高めで連射レートもそこそこなので結構使いやすいです。
  • ミリ削りやバズのCT待ちの状況で使用がメインです。またフライトタイプに対しても落としやすい部類のマシンガン。

副:クラッカー[強化型]

威力射程弾数発射間隔リロード切替時間
1250200m3発2.5秒13秒1秒
  • 投擲して着弾したら爆風が発生します。
  • よろけ値は50%:ザクのクラッカー系と比較すると高め。他の兵装と合わせる事で蓄積よろけも取る事が可能です。
  • 使用頻度は少なめ….

格:ヒート・サーベル

威力CT切替時間
18002.5秒0.7秒
  • 格闘連撃スキルは持っていないので単発のみです。
  • ドムと同じサーベルですが下格闘に注目です。
  • 下格闘の方向補正が200%と超強力です。単純にLV1なら3600ダメージ。
  • 下格闘のモーションはEz8と同じ突きのモーション
  • 一度腰溜めをした後に一直線に突き進むモーションです。発生がやや遅いのがネック。
  • 腰溜め時はスキだらけに見えて、攻撃姿勢制御スキルの恩恵でモーションに入ったら、並みの被弾ではよろけません。
  • 2足歩行のEz8と違い、ホバー移動によるドム特有の慣性が働くので当てにくい欠点があります。
  • 下格の後に下格の追撃は可能ですが、慣性の関係やタイミングもシビアなので要練習です。単純に400%のダメージなので強いですね。

下格の慣性について

移動時の慣性が少しでも残っている状態で下格闘を発生させると、下格闘は慣性が働く方向に流れていきます。上の画像は真っ直ぐ当てるつもりでしたが、右方向に慣性が残っていたので、横スライドしながら命中しています。これはコレでテクニックにもなりますが、思っていた事と違う動きをするのでコントロールは少し難しい..。宇宙戦の様に停止があればいいのに..。

またこのモーションはFFが多いモーションですよね。でも逆に慣性を意識するだけでFFを防ぐことも不可ではないです。
後方移動している状態で下格を発生させると前進距離を短くする事も可能。(持続は継続してる)目標の敵の向こう側に味方がいた場合に使えるテクニックではあります。