【バトオペ2】ドム高速実験型の評価について解説しています。

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ドムとてこういう芸当は出来る!

こんにちはしまうまです。

『戦場の催眠術師』としての呼び名の高いドム高速実験型(私しか呼んでない)は敵をバッタバッタと眠らせる事が得意な機体。そんなドム高速実験型の評価についてシンプルに解説してこうと思います。

機体スペック

耐久力と機動性に特化した強襲機です。
ただ一見硬そうな機体に見えますが、耐格闘補正値が低いのがネックです。一度敵の汎用機に囲まれたら格闘戦であっと言う間に撃墜される脆さもある機体です。

その他スペック

旋回速度63
格闘優先度強判定
カウンター投げ

スキル一覧

高速のスラスピ持ちの本機は、強制噴射のスキルで更に低コストとは思えない機動力を感じます。
2020年7月21日にはマニューバーアーマーLV2が付与されています。ダメージカット&よろけにくくなっています。

機体評価

隠れ強機体….。
もっと積極的に使ってよい気がする機体です。

ドム高速実験型の強み

  • 格闘の一撃の火力が高い
  • 機動力がある
  • 強制噴射持ち
  • 格闘は全方面にダウン効果あり
  • N格闘の発生が速い
  • 下格闘の格闘倍率は180%
  • 横格闘の方向補正は90%
  • 射撃に対して高い耐久力がある

ドム高速実験型の弱み

  • ヘイトが高い
  • ヒットボックスが大きい
  • 格闘連撃が無い(別に要らない)
  • 耐格闘補正が低い
  • カウンターが弱い

最大の特徴:ヒート・ランサー

威力クールタイム切替時間
22002.5秒0.7秒

連撃は不可ですが全方向の格闘に強制ダウン効果があります。
方向補正:横格90%(+15%)と下格闘180%(+50)持ちの機体にして高火力な兵装はまさに鬼に金棒。汎用機に対しても火力が出ます。N格闘の発生が非常に速く、ダウン効果があるので実質最速の下格闘を持っているようなモノです。

お勧めの運用:切り込み隊長

基本は前線の汎用機と行動しヒート・ランサーによるダウン量産担当として活躍が望ましいです。もちろん支援機を狙って貰わなければ困りますが、簡単に支援機に近づける訳でもなければ、前線が押されては支援機を狙うには更に難しくなります。

単機で行動するには、大きなボディは汎用機の絶好の的になります。主に活躍出来ないプレイヤーはこの行動が多い気がします。
汎用機と行動しダウン量産機として前線をアシストしつつ、支援機を狩ってくスタイルが向いている機体です。

お勧め:スプレッド・ビーム突貫戦法

マニューバーを駆使してスプレッド・ビーム→N格闘の連携が非常に簡単で強力。蓄積よろけを取られない限りは強制的に光を見せて、よろけさせる事が可能です。
よろけを取ることが出来たら、発生の早い強判定のN格闘でダウンを取った後に補正倍率180%の下格闘を食らわせましょう。対支援機ならほぼワンコンで堕ちます。




お勧めカスタムパーツ

  • 耐格闘補正の強化も必要そうですが、射撃から大きなヘイトボディを守る意味で機体HPと脚部の強化をしています。
  • 支援機に接近出来る機会は多くは無いので、一度の接触で発生する火力の強化の意味で格闘補正も強化しています。

まとめ

  • 一撃の火力が高い
  • 機動力がある
  • 耐久力がある
  • でも耐格闘補正は低い
  • スプレッド・ビームを駆使した突貫戦法が強力
  • 最速のダウン格闘攻撃持ちの機体
  • 下格闘の補正倍率は180%
  • 敵を寝かせる一種の催眠術師
  • 前線を切り崩す切り込み隊長の様な機体

こんな感じにまとまりました。

汎用機に対しても高い火力を発揮できるこの機体は….『強襲機とてこういう芸当は出来る』と言わんばかりの機体でした。
リサイクルチケットでも出品されたので、興味がある方は是非GETしてみて下さい。